「どこで買うか」ではなく、「誰から買うか」 | 集客仕組化サポート・ネット集客・ビジネスプロデュース・パーソナルコーチングの株式会社エーゼットコンサルティング【大阪箕面・豊中・吹田・茨木】

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「どこで買うか」ではなく、「誰から買うか」


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終わってからの懇親会も大盛り上がり。
今回も、集まったメンバーの考え方のレベルが高く、とても勉強になりました。
モチベーションもアップし、またこれからがんばろうと思ったわけです。
このような勉強会はinputもありますが、自分がoutputすることで、とても自分の勉強になります。
うまく話すことができれば、理解できているということですし、話せなければ、正しく理解できていないということです。
また話した意見に対して、他のメンバーから意見をもらえることでさらに理解が深まることもあります。
さらに、どこが他の人のわからない部分かということもわかりますので、わからない部分をブログの記事にすれば、同じように悩んでいる人に読んでもらえるということにもなります。
自分では他の人が「どこがわからないか」は、なかなかわかりませんが、他の人に質問されることがその人にとってわからないことなので、教えてあげることでその人を助けることができます。
直接教えてあげることで、感謝されますし、同席した同じ悩みの人も解決させることができます。
このように、勉強会はinputだけではなく、outputでも勉強になりますので、どんどんoutputしてみてください。

「どこで買うか」ではなく、「誰から買うか」

で、今日の本題です。
物を買うときに「どこで買うか」ではなく、「誰から買うか」ということです。
ソーシャルメディアが出てくるまでは「 どこで買うか」という行動でした。
どこで買うか決めるには、テレビで観たCMや雑誌に影響されて物を買っていました。
これは一種の「洗脳」だったわけです。
テレビや雑誌で見たものは「安心で安全」という意識がありました。

マクドナルドで食べますよね

今でも、街を歩いていて、ふと、なにか食べたくなった時、知らないハンバーガー屋さんとマクドナルドの2軒しか候補がなかった場合、どちらで食べるかといえば、たぶんマクドナルドで食べると思います。

しかしもし、ソーシャルメディア上でこの知らないハンバーガー屋さんが噂になっていて、偶然見つけたとしたらどうするでしょう。
ひょっとしたら知らないハンバーガー屋さんで買うかもしれません。
さらに、ソーシャルメディアの親しい友達が「絶対食べなよ、おいしいよ」と言っていたとしたら、間違いなく知らないハンバーガー屋で食べると思います。
このように、あなたは今までCMや雑誌等で知っていた情報だけでしたが、ソーシャルメディアを使っているのであれば、さらにソーシャルメディア上の友達からも情報を得ることができます。

ソーシャルメディアで仲良くなれば信用できる

ソーシャルメディアで仲良くなり、信頼出来るようになった人の意見は信用できます。
Facebookは「実名主義」ですから、変な情報は投稿されません。
誰が変な情報を発信したかということがわかるからです。
だからむしろ、テレビのCMより信用できる場合もあるわけです。
というわけで、これは「お腹がすいてハンバーガーを買う」と言うよりは、「マクドナルドから買う」か、「知らないハンバーガー屋から買うか」ということになっています。

どんな情報でも手に入れることができる

現代社会は、情報過多です。
情報が溢れているので、ちょっと調べれば、どんな情報でも手に入れることができます。
手に入れられないことは、簡単にお金儲けする方法ぐらいでしょうか?
簡単にお金儲けする方法も手に入れられますが、本当にお金儲けできるかどうかは微妙です。

情報を探してから買い物に出かける

お金儲けの話は別として、物を買う場合は、簡単に情報を探してから買い物に出かけることが多いです。
「情報を探して買う」=「誰から買うか」ということですね。
このように、時代は「どこで買うか」というよりは「誰から買うか」に完全に変化しています。
マクドナルドのビッグマックが食べたいと思ってマクドナルドに行くことはあるかもしれません。
でも、自分の欲求を満たすために、お店に行き、物を買います。
この時、すでに「物」ではなく、「誰」から買おうかということに心は変化しているわけです。
しかも、CMなどは当てにならないので、CMで宣伝していても、一度ソーシャルメディアの友達に「あれ、どう思う?」とか聞いたりすることさえあります。

ソーシャルメディアは不思議な感覚

それだけ、ソーシャルメディアは身近な存在で信頼出来る存在になっているわけです。
ソーシャルメディアは不思議な感覚です。
会ったこともないのに、ソーシャルメディアでしゃべっているだけで、会ったような感覚になります。
Twitterでは顔も名前もわからない場合がありますし、Facebookもだいたいかっこいい写真を使っているので実際は???という人も多いです。
しかし、リアルに会った瞬間、かなり昔から親友だったけみたいな感じになってしまうから不思議です。
そんなソーシャルメディアですから、親友に商品を聞く、お店を聞くのは当然です。
そして、知っている人が答えてくれます。
Twitterならそれこそ瞬時に答えが返ってきます。
こんなに便利なものはありません。
迷っている時に「答えを出す」もしくは「ヒントを教えてくれる」のですから。

CMや雑誌では答えまで教えてくれない

テレビのCMや雑誌は答えまで教えてくれません。
「いい製品だよ」とか「おいしいよ」とか言ってるだけです。
でもソーシャルメディアは違います。
すでに体験している人や買おうと思っている人がワンサカいます。
その人に相談し、答えやアドバイスをもらうと背中を押されて決断できるわけです。
まさにこれがよくある生の「購入者の声」とか「読者の声」とかいうものでしょう。
しかも知り合いの声ですから、信頼性抜群ですよね。

居酒屋はどうでしょう

では、居酒屋を決める場合はどうでしょうか?
無名の居酒屋と、チェーン店の居酒屋であれば、どちらにしますか。
今度は、無名の居酒屋はTwitterのフォロワーさんがやっている居酒屋です。
もちろん、無名ですが、Twitterではお友達ですからお友達のお店に行きますよね。
飲むのはビールですから、どこのお店で飲んでも同じです。
しかも、お友達のお店のほうが美味しく感じるかもしれません。

お友達のお店に行くことが増えていく

こんな感じで、この先、ソーシャルメディアのお友達のお店で物を買うことが増えていくと思います。
これが「誰から買うか」という答えです。
もちろん、全てのものがお友達のお店で売っているとは限りません。
しかし、逆にあなたがお店を経営している場合は、買ってくれれば嬉しいですし、今度はなにか恩返しすることがでてきます。
昔で言う「近所付き合い」みたいなものでしょうか。

人と人とがリアルで繋がる

こんなやり取りをしているうちに、人と人とがリアルに繋がっていきます。
リアルで会ってもソーシャルメディアで繋がっているのですから、話題が尽きることがありません。
それこそ、ソーシャルメディアでもリアルでも楽しくてしょうがないというところまで行き着くこともあります。
ソーシャルメディアは、それだけ人の気持ちが出る場所でもあり、考え方が分かる場所でもあるのです。
つぶやきや投稿がつつぬけですので、裏でこそこそできませんし、少しでもネガティブ発言があれば、「あ、この人いまいち」と思われて、グループから外されていきます。
だから、個人で楽しんでいる人はいいのですが、ビジネスで使っている人は、ネガティブ発言は絶対にいけません。
ネガティブ発言をしたいのであれば、ビジネス用のアカウントと分けてください。
だって、愚痴を聞かされにあなたはお店にいかないでしょ。

あなたのお店にしたければ、注意することがある

「誰から買うか」という誰かのところを「あなたのお店」にしたければ、
まず
・絶対にネガティブ発言はやめる。

・あなた宛の投稿には必ず答える。

・持っている情報は出来るだけ出す。
この3点を守っていけば、周りに信頼関係をもった友人がたくさんできるのではないでしょうか。
後は、twitterなら1日10回位以上、Facebookなら1日1回以上、自分の思ったことを投稿することが大事です。
何を考えているかわからない人のところには、なかなか人がきませんので。
あなたも少し「あなたのお店で買ってもらえる」ことを意識してつぶやきや投稿をしてみませんか?

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

わからないことや疑問点があれば、コメント欄に書きこんでください。

もちろん、ご感想もお待ちしております。    

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