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言葉の定義を明確にする。


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株式会社エーゼットコンサルティングの安達です。
 
 
土曜日から月曜日まで東京へ行って来ました。
 
土曜日は、犬関係のオフ会を横浜で開催しました。
 
10人程度に集まっていただいて、愛犬談義に花が咲きました。
 
 
日曜日は、ビジネス系のセミナーに参加しました。
 
これがもちろんメインの目的です。
 
4時間みっちり勉強して、懇親会でもかなり熱い話になりました。
 
 
月曜日は大阪への移動のみ。
 
愛犬を連れて行ったので、車で往復移動しました。
 
結構な時間がかかりますが、愛犬を連れて行かないとオフ会に参加してもあまり意味がありません。
 
愛犬と一緒に過ごす時間も大事にしたいのです。
 
 
 
さて、今日の本題は「言葉の定義を明確にする」です。
 
あなたは、言葉の定義を明確にしてから話をしていますか?
 
たとえば「マーケティング」という言葉。
 
あなたはどう定義していますか?
 
 
私は「見込み客を探すこと」がマーケティングと定義しています。
 
しかし、今回のセミナーでは「マーケティング」の定義は様々でした。
 
ある方は「セミナーで集客すること」がマーケティングでした。
 
またある方は「リサーチしてターゲットを決める」という答えでした。
 
 
つまり、人それぞれマーケティングの定義が違うということです。
 
 
もし、マーケティングの定義が違うまま、コンサルティングをすすめてしまうとどうなるでしょうか?
 
私が「見込み客を探すこと」についてを教え、クライアントは「リサーチについて」考えていたら着地点はまったく違うところになってしまいます。
 
 
このように「言葉の定義」は重要です。
 
実は、マーケティングの定義が正しいのかどうかはあまり関係ありません。
 
重要なのはどの内容について話しているかということになります。
 
 
このことが明確に定義されていないと、お互い、もしくは会議に参加している人からいろいろな意見がでてしまい、収拾がつかなくなります。
 
そして、「なんか話が違うなぁ~」と思ってしまったら、頭が違う方向にフォーカスしてしまい、まともな意見など言えるはずもありません。
 
 
これは、コンサルティングやコーチングにもいえます。
 
私がコンサルティングをしている時も「何について話しているか」をしっかり定義していないと、クライアントはあやふやな定義のまま聞いてしまいます。
 
USPはどういうものなのか?定義しないまま「USPが大事だからしっかり考えてきなさい」と言った所でまとものなUSPができるはずもありません。
 
この場合も「USP」とは何なのかをしっかり定義する必要があります。
 
 
今回のセミナーでは、私も「言葉の定義」を曖昧にしていたということがわかりました。
 
これからはしっかり「言葉の定義」をしていきながら、クライアントを成功へ導いていこうと思います。
 

 

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