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昨日は朝からクライアントさんのところでコンサルティング。
 
あいにくの雨で大阪市内はジャジャ降り。
 
おまけに阪神高速東大阪線の集中工事の影響で車の渋滞。
 
そんな中、大阪市内から郊外に出ていくルートは比較的空いておりました。
 
コンサルティングは3時間ほどになりました。
 

Facebookを広告媒体として使う

コンサルティングの内容の中心はFacebook。
 
どこの企業さんもFacebookをどのようにして使っていけばいいのか、試行錯誤しています。
 
ただ、使えばいいというほど甘くないのもFacebookです。
 
多くの企業さんはFacebookを「広告媒体」として利用していますが、間違いです。
 
 
Facebookは流行っていますし、ビジネス利用もOKのソーシャルメディアですから「広告媒体」として使ってみたいという気持ちはわかります。
 
しかし、広告媒体として使えるのは「ある条件」をクリアーした企業だけなのです。
 
ある条件とは何でしょうか?
 

信頼関係の構築が重要

それは「信頼関係」です。
 
ソーシャルメディアは基本的に「信頼関係の構築」が基準となって構成されています。
 
TwitterでもFacebookでもそうですが、フォローしたり、友達申請をしたりします。
 
これは、今までの一方的な発信だったマスメディアとは違い、双方向のやりとりができるということでもあります。
 
マスメディアからは一方的に情報が流されてきました。
 
テレビのCMやチラシ等は、いいことばかり書かれていて悪いことは内緒にされていました。
 
それでも宣伝費を使い、消費者の目に触れることで商売が成り立っていました。
 
 
それがソーシャルメディアの登場で大きく変わってしまったのです。
 
ソーシャルメディアでは双方向のやりとりができます。
 
このことにより、企業からの意見だけでなく消費者からの意見も発信できるようになりました。
 
するとどうでしょう。
 
今までは一方的にいいところばかり宣伝していたことが、質問することで悪いところを発見できるようになりました。
 
そのことで今まではなんとかごまかして商売してきた企業さんは、ごまかしがきかなくなりました。
 
 
痛いところを質問されて、スルーすると「対応が悪い」とクレームが来る。
 
かと言って対応すれば悪い部分を世の中に露呈する。
 
だから結果的に今までと同じような一方的な「広告媒体」として利用するだけの使い方になっています。
 
 
では、どのようにすればソーシャルメディアを「広告媒体」として使えるようになるのでしょうか?
 
それは「信頼関係を構築する」ことです。
 
信頼関係が出来上がれば、相手の情報を信頼します。
 
クレームが来ても「誠意を持った対応」をすることで他の見ている人が「共感する」ことになります。
 
また、クレームの原因をもとに製品を直せばよりよい製品が出来上がります。
 
このように信頼関係を構築できれば、ソーシャルメディアも広告媒体として利用することができます。
 

具体的な信頼関係の構築方法

それでは具体的な信頼関係の構築の方法です。
 
方法はずばり「接触頻度を増やす」ことです。
 
ザイオンスの法則をご存知ですか?
 
ザイオンスの法則とは
1 人間は知らない人には攻撃的、冷淡な対応をする
2 人間は会えば会うほど好意をもつようになる
3 人間は相手の人間的な側面を知ったとき、
  より強く相手に好意を持つようになる
 
というものです。
 
多くの企業は「1」の状態のままソーシャルメディアを広告媒体として使っています。
 
このような状態では話は聞いてもらえません。
 
しかし、ソーシャルメディア上でやりとりをしていくと「2」の状態に変わっていくのです。
 
そして、さらに最終的には「3」の状態になるわけです。
 
好意をもってもらえれば、「ファン」にもなってもらうことができ、商品は売れます。
 

誰から買うのか

ソーシャルメディアが登場してから人間は「何を買うか」から「誰から買うか」に変化しました。
 
この「誰から買うか」という部分が「好意を持った人」、特に「3」の状態の人から買うようになるわけです。
 
 
世の中、同じような商売をしている人はたくさんいます。
 
だからより多くの人と関わって、たくさんの人から好意を持って貰う必要があります。
 
そうすることで、「この人から買おう」という気持ちになります。
 
 
このようにソーシャルメディアでは「誰でも友達になればいい」というわけではありません。
 
信頼関係の構築を意識して使うようになれば、このことは理解できるでしょう。
 
あなたも「あなたから買う」と思ってもらえるようになりましょうね。
 

 

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